Color Efex Pro4が落ちる場合の対処法

Color Efex Pro4が落ちる場合の対処法

先日Topaz AdjustやDeNoiseなどの代替としてインストールしたNik Collection

Color Efex Pro4を使って画像にエフェクトを追加しようとすると落ちます。アドビではクラッシュすると表現しているが、とにかく100%の確率で落ちます
自分が入れたのは無料で配布されているGoogle時代のNik Collectionで、もう開発はしていないらしい
OSはmacOS High Sierra。
現在も有料で販売されているDXOのNIK Collectoionは当然開発も続いていて、新しいバージョンを使えば現在のPhotoshopとも互換性があるらしい

High SierraでColor Efex Pro4を使う

Topaz製品を複数買うよりよっぽど安くつくが、プラグインとして利用せずに、Launchpadやアプリケーションフォルダ、ランチャーアプリなどから直接Color Efex Pro4を起動すれば、単体として使うことで落ちることなく保存して使えることが確認できた
Nik Collection Color Efex Pro4が落ちる時は

ただ、少し扱いにまだクセがある部分もあります

編集したい画像を、起動させたColor Efex Pro4の画面にドラッグ&ドロップで運んでも無反応。Color Efex Pro4で画像を開くなら、キーボード操作なら⌘+O。それかメニューの「ファイル」から画像を開くを選択

color efex pro4 落ちる 対処法

保存するときも、Color Efex Pro4画面の右下にある「保存」だと、効果はあるものの保存と同時に落ちる。そして元画像に上書き保存になる
自分の場合は趣味のHDR画像の後処理で使っているので、うっかり元画像に上書きしても気にならないが、大事な思い出の写真を間違えて上書き保存なんてしてしまうと取り返しがつかないので注意したほうが良さそう。

他の画像編集アプリケーションなどでは上書き保存のショートカットで使われる⌘+SがColor Efex Pro4だと”別名で保存”になり、保存時も落ちることなく使える

今の所、自分が使っているNik CollectionのSharpener ProとDfineはプラグインとして落ちずに使えていて、他のSilver Efexなどは使っていないので落ちるかどうかは未検証

落ちる落ちないはコンピュータのスペックや環境などでどう変わってくるのかわからないが、自分の場合だとColor Efex Pro4は単体で起動・⌘+Oで画像を開き、⌘+Sで別名保存することで落ちることなく使うことができています

PhotomatixからColor Efex Pro4を直接開く

PhotomatixでHDR画像を作成後、開くアプリにColor Efex Pro4を指定すると、Color Efex Pro4が単体起動して直接編集、別名で保存ができることは確認できた。
Photomatixで作成した画像の保存時に、保存イメージを開くにチェックを入れ、開くアプリケーションにColor Efex Pro4を指定することで楽になる
Color Efex Pro4 落ちる 対処法