スマート化① スマートリモコン Nature Remoを買ってみた。家電を買い換えずにスマート化できる優れもの。SiriとGoogleアシスタント

Nature Remo Google Home連携

こんにちわ。@hinkyakuraiderです

前々から気にはなっていた、色々な家電を音声操作する”家のスマート化”だったが、今までは嫁や娘の

使わないと思う
絶対いらんし

に遮られてきたが、ディスプレイ付きの新型Google Homeの発売により、前期のGoogle Homeが2千円、3千円で買えるようになってたのでスマート化に踏み切ることにした。
エントリのタイトルにSiriとGoogleアシスタントと書いたのは、スマホにiPhoneを使っているので当然Siriが使えて、App StoreにはGoogle HomeアプリもGoogleアシスタントアプリもある。
iPhoneがあれば、HomePodやGoogle Homeのようなスマートスピーカーを買わなくても、スマートスピーカーいらずで音声操作のスマート化が可能だったから。
多分アレクサのアプリもあったんじゃないでしょうか。使ってないし調べないから知らないですけど。

そして、この記事はスマートリモコンNature Remoについて書いていこうと思っていますが、Google HomeやSiriなどで設定や使用した後に書いていて、総評として、家のスマート化を目指すならGoogle HomeよりスマートリモコンとiPhoneの組み合わせが一番安くて楽と感じてます
iPhoneを使っているなら、やたら値段の高いHomePodなんて買わずにSiriが使えるし、HomePodを買ったところでiPhoneかHomePodのどちらのSiriが反応するかの違いでしかないだろうし。
Google HomeでもIFTTTを使えば細かな音声操作も可能となるが、その設定はSiriで設定することに比べると結構面倒だった。取り敢えず流れで自宅をスマート化していく過程をブログに残してみようと思います

スマートリモコンを使えば家電の買い替えは不要

家をスマート化しようと考えだした時に、パターンとして、家電をスマート家電対応品に買い換える金持ちパターンと、今ある家電をそのまま音声操作対応にするパターンに分かれます
電気屋に行けばテレビにエアコン照明など、様々な家電で最初から音声操作に対応しているスマート家電が販売されているが、小遣い制サラリーマンの自分が興味本位で全部買い換えできるわけもない。
そもそも、テレビこそAndroid搭載のスマートテレビを使っているが、テレビに搭載されているAndroidでは可能な音声操作の幅が少ない
参考:Google アシスタント搭載スマートスピーカーとの連携について

チャンネル操作やオン・オフのような主だった機能は使えるが、意外と使うdボタンなどの細かい音声操作はできない。
そこで昔から使っている家電をスマート家電として使えるようになるスマートリモコンを買うことにした
スマートリモコンさえあれば、昔ながらの赤外線リモコン付きの家電ならなんでもスマート化でき、最初に(かなり大変な)設定を終わらせればどんなボタンでも任意の音声操作が可能になる

スマートリモコンの選び方

スマートリモコンはAmazonだけを見てもかなりの種類が販売されていて、何を選べば良いのか最初は悩んだ。
スマートリモコンから出る赤外線の強さ、IFTTTに対応しているか、独自サーバの安定度、どのAIに対応しているかなど。
かなりの数のブログ記事やYouTube動画を見て検討していたが、このジャンルは少しずつだが進化していて、過去にできなかったことがファームウェアや本体の世代交代でできるようになっていたりする。
なのでスマートリモコンが販売されだした当時の記事や動画で、「これはこうしないとできない」「これには対応していない」と言う話があっても、今はどうなっているか調べる必要もある

スマートリモコンの赤外線の強さは大量の機種を調べたところ、弱くてダメだと思う機種はなかった。どの機種でも15mから20mは赤外線が飛ぶらしいので、どちらかと言えば設置する角度や場所に気をつけるべきで、悩む項目ではないと判断。

IFTTTについては、Google Homeを使う人には必須なのかな?Android系スマホを使っていないので、スマホ側でどこまで細かい設定ができるのかわからないが、もしiPhoneのGoogle Homeアプリと同じ機能だとすればIFTTTがないと細かい音声操作はできない。
iPhoneでSiriを使ってスマートリモコンを操作するなら、IFTTT不要でSiriショートカットの機能を使えば楽々全てのボタンを任意の音声で使うことができる。

自分にとってはSiri、Googleアシスタント、アレクサと3大AIに対応しているかも大事。スマホはiPhoneを使っているが、スマートスピーカーはGoogle Homeを使う予定(だった)だし、今後Amazonのセールでアレクサ系のデバイスが欲しくなる可能性もないとは言い切れない。元々Amazonで買い物しまくるタイプだし。
スマートリモコンの多くはGoogle Homeとアレクサに対応していて、出遅れたAppleのSiriに対応していない機種も結構あります。今後どうなるかわかりませんが、今の現状で使いたいAIに対応しているかはちゃんと見ておく必要がある。

要はIFTTT対応と3大AIデバイスに対応していれば、今後何かしたくなったり、デバイスを変えたくなってもどうとでも対応できる。
色々な状況、項目を考えて考えて考え抜いた結果、Nature Remo miniを買えば間違いないと判断した。
Nature Remoとminiの違いは湿度・照度・人感センサーがついているかどうかで、赤外線の強さも同じらしいし、値段も安く、Google Homeと合わせても1万以内でスマート化できるのでスルーした。
湿度や照度センサーを使って自分好みに家電を自動制御させるのも楽しいかも知れないが、まずは家族全員が過ごすリビングなので、そうした制御は自分用の部屋をスマート化する時に検討しようと考えている

Nature remo miniにスマート化させる家電を登録

スマホに専用アプリを入れたりと、基本的な下準備もありましたが、Nature remo mini本体に向かってスマート化したいリモコンのボタンを押せば、赤外線でどのメーカーのリモコンなのか勝手に判断してくれます
有名メーカーならほぼプリセットが入っているらしく、自分がスマート化を予定しているテレビ、、照明、エアコンなどは全て入っていました。
Nature remo レビュー

ただ、ここ数年の家電は機能も多くてボタンも多く、プリセットではカバーしきれていないボタンもあったりする。
例えばテレビリモコンの場合、基本的なボタンは全てプリセットで使えるが、テレビ付属のリモコンにはYouTubeボタンなどが付いていたりするが、プリセットのリモコンではYouTubeボタンなんて当然ない。
ただ、任意のボタンを好きに追加できるので、Nature remoに向かってYouTubeボタンを押し、任意のアイコンを登録して任意のボタン名「YouTube」と登録すると、今後はそのボタンを押せばYouTubeが点くという具合。

また、レコーダーのリモコンはテレビとして認識されたので、「録画を見る」などのボタンはプリセットになく、上記のように自分でボタンを追加して録画予約ボタンや録画を見るボタンを追加して全てのボタンをカバーした。

そんな感じでテレビ、、レコーダー、エアコン、照明と、リビングにある操作したい家電を追加したが、この時点でスマホを家電のリモコンとして使える。
スマホアプリのリモコンボタンを押せば、Nature remoが光って赤外線を出し、家電が動いてくれる。
ガジェット好きなら少し心踊るわけですが、実際はスマホアプリを起動して、どの家電のリモコンを使うか選択して、画面のボタンを押すくらいなら本当のリモコンを押したほうが圧倒的に早い。

やはり自分の目的は音声操作で、ソファーに転がっているときなどに体勢を変えずに声だけで家電を操作するようなシーンです。
なので、Nature remoに登録した機器を音声操作できるように、Google Homeと連携したり、Siriに登録していくわけです

めちゃくちゃ長くなるので続きは次に書きますが、スマート化するならスマート家電を買うよりスマートリモコンを使ったほうが音声操作を楽しめます


Nature Remo mini

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